|
||
|
|
|
FTM1級、2級も本免除規定を準用します。
・一の外国語による全国通訳案内士試験の筆記試験に合格した者が、当該外国語による次回の全国通訳案内士試験を受験する場合は、筆記試験を免除する。
・一の外国語による全国通訳案内士試験に合格した者が、他の外国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、日本地理等筆記試験を免除する。ただし、平成 29 年度以前の通訳案内士試験において一の外国語による通訳案内士試験に合格した者が、他の外国語による全国通訳案内士試験を受験する場合において、日本地理等筆記試験のうち、通訳案内の実務について免除を受けるためには、通訳案内士法附則第3条第3項に基づき観光庁長官が行う研修を修了していることを要する。
・全国通訳案内士試験の筆記試験の一部の科目について合格基準に達した者が、次回の全国通訳案内士試験を受験する場合は、当該科目(外国語については同じ種類の外国語に限る。)についての筆記試験を免除する。
・総合旅行業務取扱管理者試験又は国内旅行業務取扱管理者試験に合格した者が全国通訳案内士試験を受験する場合は、日本地理についての筆記試験を免除する。
・歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史一級又は日本史二級に合格した者が全国通訳案内士試験を受験する場合は、日本歴史についての筆記試験を免除する。
・大学入試センター試験の日本史Bについて60点以上を得た者(当該得点を得た試験の行われた日の属する年度又は当該年度の末日から起算して5年以内に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限る。)が全国通訳案内士試験を受験する場合は、日本歴史についての筆記試験を免除する。
・大学入試センター試験の現代社会について80点以上を得た者(当該得点を得た試験の行われた日の属する年度又は当該年度の末日から起算して5年以内に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限る。)が全国通訳案内士試験を受験する場合は、一般常識についての筆記試験を免除する。
・全国通訳案内士試験の筆記試験の一部の科目について合格基準に達した者が、次回の全国通訳案内士試験を受験する場合は、当該科目(外国語については同じ種類の外国語に限る。)についての筆記試験を免除する。
・一の外国語による地域限定通訳案内士試験に合格した者が、当該外国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験を免除する。
・総合旅行業務取扱管理者試験又は国内旅行業務取扱管理者試験に合格した者が全国通訳案内士試験を受験する場合は、日本地理についての筆記試験を免除する。
・公益財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の一級に合格した者が、英語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(英語)を免除する。
・Educational Testing Serviceが制作するTOEIC Listening & Reading Test(公開テストに限る。)について900点以上、TOEIC Speaking Test(公開テストに限る。)について160点以上又はTOEIC Writing Test(公開テストに限る。)について170点以上を得た者(当該得点を得たテストの行われた日の属する年度又は当該年度の翌年度に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限る。)が、英語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(英語)を免除する。
・公益財団法人フランス語教育振興協会が実施する実用フランス語技能検定試験の一級に合格した者が、フランス語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(フランス語)を免除する。
・公益財団法人日本スペイン協会が実施するスペイン語技能検定の一級に合格した者が、スペイン語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(スペイン 語)を免除する。
・Instituto Cervantesが制作するDELEのC1又はC2若しくはSuperiorに合格した者が、スペイン語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(スペイン語)を免除する。
・公益財団法人ドイツ語学文学振興会が実施するドイツ語技能検定試験の一級に合格した者が、ドイツ語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(ドイツ語)を免除する。
・一般財団法人日本中国語検定協会が実施する中国語検定試験の一級に合格した者が、中国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(中国語)を免除する。
・中国政府教育部 孔子学院总部/国家汉办が制作する漢語水平考試HSK6級180
点以上(旧HSK高等試験9級以上)の資格を有する受験者が、中国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(中国語)を免除する。
・特定非営利活動法人国際市民交流のためのイタリア語検定協会が実施する実用イタリア語検定試験の一級に合格した者が、イタリア語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(イタリア語)を免除する。
・特定非営利活動法人ハングル能力検定協会が実施する「ハングル」能力検定試験の一級に合格した受験者が、韓国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(韓国語)を免除する。
・国立国際教育院が制作する韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格した受験者が、
韓国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(韓国語)を免除する。